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ベルギーのビールの飲み比べ
ドイツ、チェコ、オーストリア、イタリアのビールの飲み比べ
アジア、オーストリアのビールの飲み比べ
日本のビールの飲み比べ
ドイツのビールビール純粋令により麦とホップしか原材料として認められていない。ラガーのほか小麦を使ったビールも多い。 |
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ベックス 330ml×24 ドイツ ★★ |
ベックス 330ml瓶 ドイツビール大国のドイツで輸出量NO.1が売りとなっているビール、ピルスナータイプだがクリーミーな泡で瓶の色から受けるイメージよりマッタリ濃い感じがする。個人的にはピルスナータイプは軽いほうが好きなので★二つ。アルコール度数:5% |
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| レーベンブロイ 350ml缶 |
レーベンブロイ 334ml ドイツまろやか、すっきり、キレもあるといえるがいまひとつ特徴がないとも言える。ドイツで飲むとおいしいという話も聞くのだが私は日本でしか飲んだことがないのでわからない。アルコール度数:5% |
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ホフブロイハウス330ml/24n ドイツ一口飲んだら昔のサッポロのラガーの味を思い出したが昔のサッポロよりクリーミーな泡と切れ味、芳醇な感じ、こくもありおいしい。しっかりと苦味が効いている。昔の日本のビールはおそらくこの味を目指していたのだろう。 原材料は大麦麦芽、ホップ、アルコール度数は日本語ラベルだと5度以上6度未満だがそのシールをはがすと元の表記では5.1%。 |
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ビットブルガー プレミアム ピルス ★★★★ |
ビットブルガー ピルスナー ドイツ軽やかな苦味が印象的なピルスナー、もわっとした泡が軽い苦味を抱えながらのどに入ってくる感じ。ドイツでも人気の高いビール。サッカーのドイツ代表のスポンサーとなっている。原材料は大麦麦芽、ホップ、水、度数は4.8%。 |
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ラーデベルガー ピルスナー ★★★★ |
ラーデベルガー ピルスナー ドイツ第一印象は昔の日本のラガービールのような香り、色も薄めのゴールドで似ている。というか日本のビールがこのようなピルスナーを目指していたのだろう。ただ、そのころの日本のビールとは違い原材料は麦芽とホップのみでさわやかな苦味と、コクは軽いがすっきりとした味。度数は日本語ラベルには5度と書いてあるが、本来のラベルは4.8%。ザクセン王、ビスマルクが愛飲したビールというのがうたい文句だが、確かにおいしい。 |
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ヴァルシュタイナー ドイツドイツのピルスナータイプのなかではマイルドで質感も軽い。ドイツ国内で人気、シェアにNo.1ということだがその為か個性が少ない。今回、私が飲んだものが悪かったのかドイツNO.1にしてはいまひとつの印象だった。度数はこれも日本語ラベルには5度と書いてあるが本来のラベルは4.8%。 |
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パウラナー ヘーフェ ヴァイスビア ★★ |
パウラナー ヘーフェ ヴァイスビア ドイツヘ−フェとは酵母、ヴァイスは小麦の入ったビールのこと、日本語のラベルには50%以上の小麦を使用、ドイツ売上NO.1のヴァイスビアと説明されている。原材料は麦芽、ホップ、小麦、度数は5.5%。クリーミーでもっこりとした泡がすばらしい、酸味が幾分強いが、白ビール特有の香りは弱く酵母のざらつきもそれほど感じない。 |
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ドイツビール フュルスト・ヴァラーシュタイン・ヘーフェ・ヴァイツェン 500ml ★★★★ |
ドイツビール フュルスト・ヴァラーシュタイン・ヘーフェ・ヴァイツェン ドイツ日本語のラベルにバナナ風味のフルーティな味わいと書いてあるが確かにそのとおり。バナナの甘いフルーティさがある。白ビールの香りがここまで甘いとは驚き。原材料、大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、アルコール度数5.2%。 |
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^ヴァイエン ステファン・クリスタルヴァイス 500ml ★★★ |
ドイツビールヴァイエン ステファン・クリスタルヴァイス 500ml/20 n ドイツクリスタルヴァイスとは酵母をろ過した小麦ビールのこと。さっぱりした喉越しで小麦ビールの味が楽しめる。小麦ビールらしく、ちょっとバニラに似たフルーティな香りとなかなか減らない泡もちの良い泡。725年にヴァイエン修道院で創業した世界最古の醸造所で、ミュンヘン工科大学醸造技術センターを通じて世界最古でありながら最新の設備、技術を所有しているとのこと。原材料の表記は麦芽、ホップとのことだが半分は小麦と思われる。度数は5度以上6度未満とあるが元のラベルでは5.4%。 |
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| カプツィーナ・ヴァイツェン(500ml缶) ドイツ バァイツェンビア特有のバナナの香り似たフルーティな香りはあるが軽く、飲みやすい。原材料は麦芽、ホップ、アルコール度数は5.4%。 |
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ケストリッツァー シュヴァルツ ビア ★★★ |
ケストリッツァー シュヴァルツ ビア
黒ビール、ローストした軽い甘さ、チョコレートに近い苦味、酸味ありバランスのよいビール。ドイツで栄養ドリンクのような滋養のある飲み物として飲まれていたこともあるようだが極端に強い味もないので見た目よりは飲みやすい。ゲーテが愛したビールらしい。原材料の表記は大麦麦芽、ホップ、度数は4.8%。 |
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サリトス テキーラビール ★★★ |
サリトス テキーラビール
テキーラの香りが加えられたビール、英文では中身の58%がビール、42%がソフトドリンクと書かれている。原材料は麦芽、ホップ、糖類。この他に添加物(ソフトドリンクのこと)として、酸化防止剤(ビタミンC)、炭酸ガス、酸味料、テキーラ香料、レモン香料含む。アルコール度数5.9%。飲んでみるとレモンでなくおそらくライムと思われる香りが強く、テキーラの味も感じられるがのど越しはビール。酎ハイとビールの中間のような味だがマイルドで上品な仕上り。瓶底が次のサリトスの栓抜きになる仕組みも仕込まれている。 |
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チェコのビール世界中ビールの主流となっているピルスナータイプの発祥の国。 |
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ピルスナー ウルケル ★★★ |
ピルスナーウルケル チェコウルケルとは元祖という意味。世界中で飲まれているゴールド色のピルスナータイプのビールは、このビールから始まったということ。原材料は大麦麦芽、ホップ、度数は日本語のラベルは4度以上5度未満と書いてあるが、英文のラベルには4.4%書いてある。青臭いホップの香りと苦味がきいて、コクは弱く、ぬるっとしたのど越しがある。 |
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バドバー (ブドバー) ★★★★ |
ブドバー 330ml チェコバドワイザーの元になったビールだがバドワイザーのアンハイザー・ブッシュ社と商標権をめぐって世界中でトラブルがあるらしい。クリーミーな泡、苦味と切れ、それでいて重くなくピルスナータイプのビールのなかなかよいビール。アルコール度数:5% |
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オーストリア、フランス、イタリア、トルコのビール |
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【チルド直送】ジップファー(オーストリア)330ml瓶(24本入)イエナ(※送料:北海道・沖縄県・離島は500円)※代引き不可 ★★ |
ジップファー瓶330ml×24 オーストリア栓抜き不要のスクリュータイプの王冠となっている。クリアな味だが、炭酸も強く、モルト感もありアルコ−ル度数もピルスナータイプにしては少し高く、濃い目。原材料は麦芽、ホップ、度数は日本語ラベルは5.5%だが元のラベルでは5.4%。 |
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エーデルワイス スノーフレッシュ ★★★★ |
エーデルワイス スノーフレッシュ
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クローネンブルグ 1664 ★★★ |
クローネンブルグ 1664 1664年に創業したフランスのNO.1ブランド、原材料は大麦麦芽、ホップ、アルコール度数5%のピルスナータイプのビール。飲んだとたんにホップの香りがふわっと広がる。柔らかな飲み口、フランス料理の邪魔にならない程度のひかえめな個性。 |
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クローネンブルグ ブラン フランス |
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ビッラ モレーナ 330ml/24 イタリア 瓶の裏の日本語の説明には非常に独特でまろやかで、バランスのよい風味と芳香・・・とか書いてあるが、ちょと書きすぎ。独特の芳香まろやかな感じは確かだか、冷やしすぎるこくがないような感じでとあまりよくない。原材料は麦芽、ホップ、コーンとあり、独特の香りはコーンからきているような気がする。アルコール度数は、裏の日本語のラベルには4.5%と書いてあるが、表には4.6%と書いてある。 |
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エフエス トルコ 色は薄く表にはピルスナーと大きく書いてあるが原材料は水、麦芽、ホップ、米、糖類、酵母とあり米の為か、昔の日本のラガービールと同じ香りがした。軽いまったりとした味、食事の邪魔しないビール、アルコール度数5%。 |
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【イスラエルビール】マカビー 330ml ★★ |
マカビー 330ml 各種のビールコンテストで金賞をとっているというのが売りのビール。原材料は麦芽、ホップ、酸化防止剤(二酸化硫黄)、アルコール度数5%、ラベルにはラガービールと書いてある。HPには2009年にハイネケンと共同で見直しをしたと書いてある。飲んだ感じもハイネケンを濃くしたような味で、コクがある。 |
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タスカー(ケニア)355ml瓶(24本入)日本ビール ★★★ |
タスカー モンドセレクションで金賞とラベルの帯に書いてある。原材料は大麦麦芽、大麦、コーンスターチ、糖類、ホップ、アルコール度数4%、アルコール度数は低いが、炭酸と苦味がしっかりとあるラガービールでそんなに軽い印象はない点を評価したい。日本語のラベルに荒い目のフィルターを使っているので瓶底の沈殿物は・・・・・という説明があるが、そのようなものはなく、淡色のクリアなゴールドでした。 |
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